「Kubota presents AGRI WEEK 2025」へ初参加

冬本番を迎える直前の11月6日~9日にかけて開催された
「Kubota presents AGRI WEEK」に出展いたしました。

本イベントは、北海道の「農業と食」をテーマに、
来場者が「学び・体験・交流」できることを目的とした地域密着型のイベントで、
当社にとって大変意義のある4日間となりました。

参加目的

  1. 北海道の農業を共に盛り上げる取り組みへの参画
    イベントが掲げる「農業と食」の魅力をともに発信するというコンセプトが、当社の企業メッセージ「おいしいをお手伝い」と強く共鳴しました。
  2. タキロンシーアイアグリの認知向上とブランド価値の発信
    北海道全域における当社プレゼンス向上と、ビニールハウス資材・気候変動対策資材・スマート農業関連製品といった幅広い製品展開を改めて発信する機会といたしました。
  3. 社員のチームワーク醸成
    出展準備から運営までの一連プロセスを通じ、社員同士が協力し合いながら主体的に取り組む体制を育む場としました。

ブース展示と取り組み内容

当社ブースでは、農POフィルム「カゲナシ和(なごみ)」を実際に展張したビニールハウスをそのまま展示スペースとして活用し、来場者が「見る・触れる・体感する」PRを実施しました。

併せて、以下の新たな取り組みや製品を紹介しました。

  • 気候変動対策・高温対策資材
  • 防虫忌避関連資材
  • スマート農業関連ユニット
  • 北海道サンプラス製各種製品

また、社員が自主制作した「農業クイズ動画」上映や、道内産野菜の「つかみ取り」を実施し、子どもから大人まで楽しめる参加型を企画展開。
多くの来場者にお立ち寄りいただき、終日賑わいのあるブースとなりました。

この度、本出展に際し、
多大なご協力・ご支援を賜りました協力企業の皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様のお力添えにより、
当社らしい展示ブースを実現することができました。
また、ご来場いただいた生産者様・JA関係団体・農業関連事業者・消費者の皆様から、
現場の課題や日々の取り組みについて多くの貴重なお声を伺うことができました。
いただいたご意見・ご要望は、
今後の製品改良・サービス展開に真摯に反映してまいります。

ご来場くださいました皆様に、心より御礼申し上げます。

今後に向けて

今回の「AGRI WEEK 2025」への参加によって、製品PRにとどまらず、

  • 農業現場と消費者をつなぐ新たな交流の創出
  • パートナー企業との連携強化
  • 社員の一体感向上

といった多面的な成果へと繋がりました。

タキロンシーアイアグリは、これからも
「人と地球にやさしい未来を創造する」 を掲げ、
「昨日までの発想を」「会社の当たり前を」「お客さまの期待を」超え続ける企業でありたいと考えています。

代表取締役社長
嶋山 幸成